この世はふむふむでできている

いろんな世界をのぞいてみるブログ

2018年4月収支|温泉宿に泊まるという幸福について

2018年4月収支


(支出)
家賃:47,216円
電気代:8,489円
ガス代:4,293円
電話代:4,687円
ネット料金:3,888円
保険代:6,977円
食費:35,817円
日用品費:2,556円
美容室費:13,080円
コンタクト費:2,268円
服飾費:635円(おパンツ)
車経費:8,555円(温泉ドライブ+洗車)
灯油代:440円
雑費:57,922円(温泉宿4人分、本3冊)
............................
計 196,823円

+投資 50,000円

現在までの貯蓄額 2,000,000円

 

4月末に家族で温泉宿に泊まった。

のんびりとした田舎の一軒宿。とろ~りとした肌触り、熱すぎない適度な湯加減。質素だけどおいしい料理。気兼ねのいらない両親と姉と過ごすほんわかとした時間。

しあわせ。

あ~ しあわせだなぁ…。

これから先、永遠にこの時間・この関係は続かないことが、この年齢になるとなんとなくわかる。だからこそ、限りある時間でどこかへ出かけたい。

お疲れモードの40代姉妹とあちこち痛い60~70代の両親が揃って楽しめるのは、やっぱり温泉でした。車で移動も楽ちん。年に1~2回は温泉に連れて行けて、車を維持できる程度にはお仕事がんばろうと思った今回の旅。贅沢じゃなくていい。贅沢な時間であればそれでいい。

温泉宿に泊まって感じた「幸福」についてふむふむしたおはなし。温泉王国・大分県に家族旅行が目標です。

「はじめての人のための3000円→5万円投資生活」から約一年がたった

横山光昭さんの投資本「はじめての人のための3000円投資生活」を購入してから約一年がたった。途中経過の約一か月後に「5万円投資生活」になり、積立額をアップした訳だが、文字通りほったらかした。文字通りの放置プレイ。

 

thislife.hatenablog.jp

thislife.hatenablog.jp

 

気がついたら一年が過ぎていたので、「あの子は今どうしてるかな~」と生存確認をしてきた。こちらが白目むいてる間もコツコツ積み立ててくれていたようで、利益が12,000円でていた。

毎月ごとの利益を見ていくと、最高月で24,000円だったり、最低月で-2,000円だったり、社会情勢や世界情勢と照らし合わせると「なるほど~」とふむふむ。人々の日々の仕事が明日の経済発展へとつながっていくのだなぁ…。

業務多忙につき残業代が多くなっているので、来月から「7万円投資生活」に突入する。それに伴って、積立投資内訳も変更してまた一年ほっとくことにした。

以下、7万円の積立投資内訳である。

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  • 債権はひとまずネット銀行の定期預金で代用
  • 先進国株式:日本株式:新興国株式=6:2:2

ごちゃごちゃしているのが見にくい…というのもあり、この一年はこれでいってみようかなと。生活防衛資金もあるし。積立していたファンドは解約せず保有に。

一年間ほおっておいたお金が知らないうちにいろいろがんばってくれていて、ふむふむしたおはなし。時は金なり。でもわたしのこの一年は記憶があいまいという事実。お疲れモードの一年であった。

2017年7月収支|エンゲル係数がありえないくらい高い独身女の夏

2017年7月収支


(支出)
家賃:47,216円
電気代:3,544円
ガス代:5,103円
電話代:4,247円
ネット料金:3,888円
保険代:6,397円
食費:45,561円(うに、海鮮丼、BBQとか)
日用品費:5,193円(タオルケットほか)
美容室費:3,780円
コンタクト費:2,268円
服飾費:34,470円(カバン)
車経費:12,333円(海ドライブ、夜ドライブ)
灯油代:0円
雑費:6,324円
............................
計 180,324円

+貯蓄 10,000円
+投資 50,000円

現在までの貯蓄額 1,510,000円

 

仕事に追われた7月。
6月は働き方改革の雰囲気にのまれて仕事を切り上げて帰っていたが、甘かった。
ちょっと疲れてしまい、ストレス発散で外食が多いこと多いこと…。
あと夏ですから。今しかいただけない旬のウニなどをふんぱつして食べにいった。
両親や姉も喜んでくれたし、良かったかな。

ひさびさにBBQもしたけれど、年取ったな~と感じた。
だって量がたくさん食べられない。暑くて動くのおっくう。すぐ眠くなる。
少人数だったらいいかもしれない。大人数は疲れるな。

最近、姉からゴリ押しされた「しいたけ占い」にハマっている。
しいたけさん、言葉の選び方がうまいんだな、これが。
あたっているかどうかというより、しっくりくるという感じ。
あれこれ手を変え、品を変え、いつの間にか励まされている…というところだろうか。

voguegirl.jp

知人の星座を見てみると、よりおもしろい。
あーうんうん、あの人そういうところある! みたいな。

 

ということで、しいたけさんに励まされ、7月8月9月は流れにまかせて
楽しむことにしました。今回は、しいたけ占いにふむふむしたおはなし。
星占いって不思議だね。

2017年6月収支|考えるのは車と投資のことばかり

2017年6月収支
(支出)
家賃:47,216円
電気代:3,698円
ガス代:5,184円
電話代:4,135円
ネット料金:3,888円
保険代:6,397円
食費:36,958円(送別会や集まりなど3件ほどあり)
日用品費:9,171円
美容室費:2,280円
コンタクト費:2,268円
服飾費:0円
車経費:118,194円(車検104,000円、JAF年会費4,000円)
灯油代:0円
雑費:15,097円
............................
計 257,006円

+貯蓄 380,000円
+投資 50,000円


現在までの貯蓄額 1,500,000円

ボーナス月の6月は、車経費・投資・貯蓄などにそれぞれ振り分けをした。やっと貯蓄が最低目標額に到達。生活防衛資金の準備が整ったので、ようやく積立投資をスタートさせた。そんな月であった。

車…。今は手放す気はないけれども、老後はいつまで乗り続けられるだろうか。
気持ちの中では75歳あたりと予想している。あと35年は続く車とのお付き合い。長いようであっという間かもしれないな。

6月はボーナスもらったけど、あまりはしゃげない自分にふむふむしたおはなし。

「はじめての人のための3000円投資生活」あらため「5万円投資生活」をスタート

横山光昭さんの「はじめての人のための3000円投資生活」を購入してから1ヶ月とちょっとが経過した。

thislife.hatenablog.jp

ようやくスタートラインにたった訳だが、6月のボーナスで「生活防衛資金(万が一のときのために生活を守るお金)」が確保できたので、満を持して3000円ではなく毎月5万円を投資に回すことにした。

以下、5万円の積立投資内訳である。
「インデックスファンド」を組み合わせつつ「バランス型」として『iFree 8資産バランス』を購入。『世界経済インデックスファンド』は「はじめての人のための3000円投資生活」を読んで素直に購入してしまったが、積立からは除外した。

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  • バランス型の投資信託」を積立で買う
  • 「インデックスファンド」は分散させてもつ
  • 長い目でみる!暴落期~回復期を考慮して少なくとも10年は長期運用する

全部実践はできないので、本を熟読して上の3点を守ることとした。

投資信託のブログもありがたく拝読させていただき、とりあえずは積立投資デビューとあいなった。それにしても、専門用語が多くて日々勉強だ。実践しつつ学んでいくスタイルとしよう。

基本ほったらかしにすると思うが、10年後が楽しみだ。はじめての積立投資にふむふむしたおはなし。今までの人生でこんなにお金のことを考えたことがあったかな? たのしいです。

真のやさしさとは何か? やさしさという演技について

高校生の頃、外で働いていた母が泣きながら出社拒否になったことがあった。
どうも、社内の独身お局に相当な嫌味を言われたようだ。
まだ社会に出たことがないわたしは、嫌味の内容はよく覚えていないが、母が泣きながら言った言葉が忘れられない。

「子どもを産んだことがないから、本当のやさしさを知らないのよ、あの人は。」

子ども心に、独身のまま年をとった女はやさしくないんだ…と恐ろしく思ったのを今でも覚えている。

 

40歳を迎え、周りにはいろいろな状況の女性たちが働いている。結婚前の若い女性、子育てをしている女性、離婚してシングルで働く女性、不妊治療をあきらめたDNKSの女性、そしてわたしのような特に何もない独身女性。

とにかく女性というのは、ちょっとした雑談や噂話が大好きだ。しかしながら、子どもがいる・いないでは会話の内容も違うし、若者・中年でもテンションの差が異なる。

やはり、そこでこわいと感じるのは、子どもがいる女性 VS 子どもがいない女性の会話である。以前、子アリ女性のテンション高めな子どもネタに、DNKSの子ナシ女性がブチ切れた場面に遭遇したことがある。

「わたしは子どもがいないから、わからない!(絶叫)」

う、うん。。。落ち着いて。今仕事中だから…。

「老後を見てくれる子どもがいない! お先真っ暗だ!(泣く)」

え、えっと。。。今の時代、子どもは介護要員ではないと思うよ…。

この場面では、結婚しながら子どもをもたない(もてなかった)女性の複雑な心理が読み取れる。子アリ女性は往々にして子どもの話が中心になってしまうから、子ナシ女性にとっては「ほしくてももてなかった」という想いが余計にうずまいてしまうのでしょう。

どっちも悪くない。
でもこんな場面は困っちゃう。
だって、仕事中だから。うん。

「大丈夫! 旦那様と持家があるじゃないですか! わたしなんてパートナーすらいないですよぉ☆ (自虐)」

思わず自虐で場を収めてしまったが、それはそれで収まったのでよしとしました。

これがわたしのやさしさです。

母性的なやさしさ、真のやさしさは永遠に提供できないかもしれないが、技術的なフォローはできる。本当のやさしさではないかもしれないが、そのかわり「親切」にする技術は磨かなければと思う。

これからは、36協定の絡みもあって働き方改革を推進していく時代だ。働くママさんには子育てと仕事を両立していただくために、休みやすい雰囲気と誰かがいなくてもまわしていける体制が必要。それが軌道にのるまでは、働ける人がフォローできればいいなと口に出して言うようにしている。
素直にそう思えないことがあっても、嘘でも、演技でも、言い続けることが大事だと思っている。時折みかける、女性の働き方論争については、独身女に仕事が集中して大変ということもわかるが「それは言っちゃぁいけないよ」と同じ独身として思うのである。こういう意見がまかり通ってくると、子育てしている女性からこちらが敵対視されることもあるのですよ。超こわい。

gendai.ismedia.jp

 

うん十年前の母の涙が今のわたしを戒めてくれる。演技でいいからやさしさを。
母の涙にふむふむしたおはなし。

40歳になって驚いたことについて

誰もがはじめて年をとるわけで、年をとってはじめて感じること、想うことがある。なるほど、年をとるとはこういうことかと、楽しくなったり哀しくなったり。自分のことながら、自分のことをおもしろおかしく俯瞰して見ている今日この頃だ。

さて、40歳・独身・子ナシ女という3拍子がそろうと何が起きるかおわかりだろうか。そう! 突如使われなかった母性がぶわわぁぁぁ~っと「爆発」するのである。赤ちゃんをはじめ、犬や猫を見かけると心がとろけてしまいそうなくらい愛おしさに包まれてしまう。いとおしさがとまらない。ときめきがとまらない。

最近はアフレコをするのがマイブームだ。

 

(柴犬を散歩するおじさんをみて)

犬「おとーしゃん、おさんぽ♪ おさんぽ♪ 」
犬「くんくん。くんくん。おとーしゃん、くちゃいくちゃいだよ!」
犬「やだ! 帰らない! あっちへいーくーのー(ぐいぐい)」

 

アフレコをしながら萌えている始末。これで本当に動物を飼うことになったらどうなってしまうのだろう。いとおしすぎて、仕事に行けなくなってしまいそうだ。だから今は妄想で我慢、がまん…。

赤ちゃんの可愛さと生命力は、もういつまででも見ていられる。小さな仏様である。くもりなきまなこでこちらをじっと見つめられて、平常心でいられるであろうか。いや、いられない。恋だってここまで胸がときめかなかった(はず)。

 

(お母さんにじゃれつく赤ちゃんをみて)

赤ちゃん「まんま。まんま。」
赤ちゃん「これ、ないない。ないないだよ!(ぷんぷん)」
赤ちゃん「ねんねするの…ママねんね…」

 

…ふう。萌える。

40歳になって驚いたこと。
使われなかった母性が異常なくらい暴走してやばい。
そして、悲しいくらいキモい。

以上です。

 

はい。それでは早速この動画をご覧ください。

youtu.be

youtu.be

はい。もう幸せ。
はい。もう最高。

仕事の疲れもぶっ飛びます。ほんとありがたい限りです。
こういった癒し動画をみていると、ほんとうに安らぎますね。

 

それにしても。40歳・独身・子ナシ女というのは、せつないレッテルを貼られやすい。

  • 子どもを育てたことがないから、人としても女性としても未熟
  • 本当のやさしさを知らない、冷たくヒステリック
  • 親になる苦労を本当の意味で知ることがない、親への本当の感謝ができない

そんなことはない! と見栄でも意地でもなく胸をはれる人って、はたしているのだろうか…。未熟だと思うし、やさしさが足りてないかもしれないし。

なので、わたしは「40歳」「独身」「子ナシ女」をしっかり胸に刻んで、この先1年を過ごそうと思う。頭に血が上ったときも、この呪文を唱えて自分を戒める。謙虚にしなやかに生きていきたい。ただ、それだけなのだ。

40歳。「自分の中の母性」にふむふむしたおはなし。明日は猫カフェに行こうかな…。

2017年5月収支|車がない生活はもう考えられない

2017年5月収支

(支出)
家賃:47,216円
電気代:6,695円
ガス代:5,751円
電話代:5,260円(GBを1,080円追加)
ネット料金:3,888円
保険代:6,397円
食費:26,733円(GWで外食多し)
日用品費:4,787円
美容室費:8,100円
コンタクト費:2,268円
服飾費:0円
車経費:44,926円(車税34,500円)
灯油代:0円
雑費:6,519円
............................
計 168,540円

+貯蓄 50,000円

現在までの貯蓄額 1,100,000円

 

5月は車税、6月は車検がある。車との付き合いについては前回考えてみたわけだが、納得したとはいえかかるお金は大きい。ちょっと悩んでいたところに、先日出張で東京~大阪に行ってきたのだが、やっぱりわたしは車がないとだめだと感じた。 

thislife.hatenablog.jp 

徒歩は疲れる。

以上。

 

東京の新宿、大阪の難波。行きましたけれどもめちゃくちゃ歩くわけです。目的地に向かう+道に迷うオプションもつくため余計に歩く。

そしてなにより運動が好きではない…。もう毎日湯治して余生を終えたいくらいなのに、毎日都会に通勤する暮らしになったらもう生きていけないと思う。コストパフォーマンスを優先して、自分にとって辛く苦しい生き方をするなら本末転倒だ。

出張から帰ってきて、いつもの車で移動をする。
山がきれい。空が広い。空気がおいしい。程よい疾走感。…幸せだなぁ。
歩きすぎてパンパンになった足を癒しに近場の温泉へ。…うーん、幸せ。

都会には都会の楽しさがあるから、ほんとうにときどき楽しませてもらえればそれで十分。いつまでもこのきれいな場所で静かに暮らしていけたらいいなと感じる。

今回は、都会と田舎の暮らしにふむふむしたおはなし。出張中、足が痛すぎて足マッサージに2回も行ってしまった。ちょっとは散歩するようにしよう。

70歳独身女性の大先輩に老後の暮らしについて聞いてみた

先日、友人のお母様を交えて食事をする機会があった。
70歳独身女性と言っても“生涯独身”ではなく、夫に先立たれての独身だ。

とてもお洒落な方で、クウネルや生活手帖なんかの雑誌に出てくるような、こだわりをきちんともった暮らしをしている。部屋には季節のお花が活けてあり、お料理も上手で器選びのセンスがこれまた素晴らしい。ご自身も美味しいお店にごはんを食べに行ったりして、楽しそうにグルメのお話をしている。お人柄もよくて、ふくふくとしており、見るからに健康的。たまに電車にのって、旅をしたりもしている。友人は実家を出てひとり暮らしをしているので、お母様は大きな一軒家で悠々自適のひとり暮らしだ。

さぞかし気ままで楽しい余生を送っているだろうと思い、老後の暮らしについてご意見を伺ったのだが…。

 「わくわくしない」
 「楽しいと思えることがない」

あれ? 意外だな…。あ! サークルの集まりに参加して仲間を作ってみてはいかがでしょう? 新しい出会いがあるかもしれませんよ~ と応戦。

 「病気のはなしや他人の悪口が多くて、年寄の集まりにはでたくない」
 「どこへ行っても年寄ばかりで辛気臭い」

う、うーん…。では、何をしているときがいちばん楽しいですか? 

 「本を読んでいるとき。長編の時代小説がおもしろい」

現実逃避じゃないですよね…? 何かしてみたいことはありますか?

 「夜遊びしたい! わくわくしたい!」

あら! 素敵じゃないですか。夜遊びしましょうよ。

 「でもすぐ眠くなっちゃうの…」

と、しょんぼり。

なかなかままならないものだな、と。本当に「隣の芝生は青い」ではないけれど、実際にその年齢になってみないとわからない “わびしさ” がそこにはある。わたしが今感じている40代のわびしさと、70代で感じるわびしさはぜんぜん違うのだろう。きっと。

お話を伺うと、気ままな反面、「ひま」ということに尽きるらしい。ひまだから、わくわくしない。ひま人同士(年寄同士)だからする話も毎回同じ。ということらしい。

おこづかい稼ぎにちょっとアルバイトでもしてみては? と伺ったが、それは面倒くさいようだ。

60歳もしくは65歳でリタイアした後、何をして毎日を暮らすかということをもっと考えておいたほうがいいかもしれない。今は考えられないけれど、ひまでツライと思う日がいつか来るのだろうか。それは、もう少し年をとらないとわからないこと。楽しみにとっておこう。

今日は、70歳独身の大先輩のお話にふむふむしたおはなし。ずっと独身の方のお話も聞いてみたいなぁ。

40歳独身女がゆく・はじめてのFP無料コンサルティング②

生まれてはじめて、FP(ファイナンシャルプランナー)によるセミナーに参加したおぎわさびが、今度はFP無料コンサルティングへ行ってきた話をする。


thislife.hatenablog.jp

前回、FP無料セミナーへ行ったことで仕入れたキーワード「積立投資」。本を片手によくわからないけれど、よくわからないなりに「お金と時間に働いてもらうんだ!」というたぎる思いでようやく口座を開設し、商品を購入したのがつい先日のはなしである。  

thislife.hatenablog.jp

 

さて、個別にコンサルをしてもらったわけだが、結論から言うと「はじめてすぎて要点を絞れず世間話をメインにしてしまった」という結果に…。いやいや。だって年が割と近くて、お話も楽しくて、お顔もかわいらしいFPさんを前にしたら、ついウキウキしてしまうのはしょうがないよね。

相談(世間話)をして気がついたことがあった。どうもわたしは自分のことより両親と姉の老後に漠然と不安を感じているようだった。両親はたぶん貯蓄がないらしい。その上、定職につかない姉が居候している。何かあったときにはわたしが支えないと…という心配が心のどこかにあったようだ。その割に、両親および姉の収支を把握していないという点で、より漠然とした不安へつながっている。どこかでしっかり話し合わないといけないなぁ。

親は自分たちの老後(今まさに)をどう思っているんだろう。たぶん何も考えていないだろう…。実家に遊びに行くととても幸せそうにみえる。動かない割にごはんを3食しっかり食べすぎて太りつつあるし、おやつもモリモリ食べている。そして今度行く旅行の話を嬉しそうにしている。

なんか、幸せそう…。

そんな顔を見ていると、まぁ…大丈夫か…な? と思ってしまいそうになる。今まで親に心配をかけていた分、40歳を境に親の心配をするようになった。そんな自分に若干驚いている。独身だからこそできる心配なのかもしれない。

もちろん勉強になった部分もあった。以下、覚書。

  • 「世界経済インデックスファンド」は購入時手数料がかかっていた
  • 確定拠出年金」がもったいない運用をしていた
  • 40~50歳の稼げる時期は債券より株式の割合多めのリスク高め運用がおすすめ
  • 総額600万円を投資するなら、20年間より10年間で運用するほうがトク
  • 手元の触らない200万円があったら、外貨預金が安心

正直よくわからない部分もあったが、とりあえずメモ。投資に関してはもたもたしていたらあっという間に時間が過ぎてしまう! と感じた。

その日家に帰って「世界経済インデックスファンド」は一旦解除した。まだ変更がきいたから積立になっていなかったのだ。これをきっかけとして猛烈に情報収集し、運用をイチから見直すこととなる。そのおはなしはまた次回。

今回は、はじめてのFP無料コンサルティングでふむふむしたおはなし。FPさんによって考え方も運用方法も変わるので、もっといろいろなFPさんの本を読んで比べてみたい。