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続・40歳独身女に待ち受ける楽しさと困難について予想してみた

40歳の困難さについて考えてみたけれど、今度は楽しさについて考えてみた。

 

thislife.hatenablog.jp

40歳の楽しさ

  • もうあせらなくていい

子どもを産まないと決めた。なので、もうあせることもない。子どもを産まない人生を受け入れるだけだ。

  • 親孝行をする

親が定年退職となり、のんびり暮らしている。こちらは子どもにかけるお金を考えなくていいので、その分両親を温泉旅行に連れて行こうかと考えている。

  • 社会人としての残り時間が見えてくる

もし今の職場にずっとお世話になるとして定年までは20年。継続雇用期間を経ても残り25年だ。転職したとしてもそれは同じ。今からコツコツ20年何かを続けたら、20年後には新しい何かが見える気がして、老後に向けた活動についても考えるようになった。今はいろんなことに興味をもって「ふむふむ」するようにしている。

  • 終活を考えて楽しむ

いつ死ぬかわからない年代にさしかかってきた。やりたいことはやっておきたいと感じるようになった。老後の暮らしもそう。今からくる老後を楽しみにできる人生を送りたい。そして自分だけではなく、両親や姉の終活についも考えたい。元気なうちにみんなで話し合っておきたいな。

 

ただ、楽しいだけの40代ではないと思うが、先輩たちの生き方や言葉を胸に自分らしい生き方をしたい。どうしても感じてしまう「うしろめたさ」と折り合いをつける。そして受け入れること。今できることはそれだけだ。

lite-ra.com

有働さんや山口智子さんの記事を読んで、心の持ちようを学ぶ。考えたくない、鈍感なふりをしてやり過ごしてきたけれど、こうやって向き合って納得していくことの大切さを知った。

40歳独身女に待ち受けることについて、ふむふむしたおはなし。