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40歳独身女がゆく・はじめてのFP無料コンサルティング②

生まれてはじめて、FP(ファイナンシャルプランナー)によるセミナーに参加したおぎわさびが、今度はFP無料コンサルティングへ行ってきた話をする。


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前回、FP無料セミナーへ行ったことで仕入れたキーワード「積立投資」。本を片手によくわからないけれど、よくわからないなりに「お金と時間に働いてもらうんだ!」というたぎる思いでようやく口座を開設し、商品を購入したのがつい先日のはなしである。  

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さて、個別にコンサルをしてもらったわけだが、結論から言うと「はじめてすぎて要点を絞れず世間話をメインにしてしまった」という結果に…。いやいや。だって年が割と近くて、お話も楽しくて、お顔もかわいらしいFPさんを前にしたら、ついウキウキしてしまうのはしょうがないよね。

相談(世間話)をして気がついたことがあった。どうもわたしは自分のことより両親と姉の老後に漠然と不安を感じているようだった。両親はたぶん貯蓄がないらしい。その上、定職につかない姉が居候している。何かあったときにはわたしが支えないと…という心配が心のどこかにあったようだ。その割に、両親および姉の収支を把握していないという点で、より漠然とした不安へつながっている。どこかでしっかり話し合わないといけないなぁ。

親は自分たちの老後(今まさに)をどう思っているんだろう。たぶん何も考えていないだろう…。実家に遊びに行くととても幸せそうにみえる。動かない割にごはんを3食しっかり食べすぎて太りつつあるし、おやつもモリモリ食べている。そして今度行く旅行の話を嬉しそうにしている。

なんか、幸せそう…。

そんな顔を見ていると、まぁ…大丈夫か…な? と思ってしまいそうになる。今まで親に心配をかけていた分、40歳を境に親の心配をするようになった。そんな自分に若干驚いている。独身だからこそできる心配なのかもしれない。

もちろん勉強になった部分もあった。以下、覚書。

  • 「世界経済インデックスファンド」は購入時手数料がかかっていた
  • 確定拠出年金」がもったいない運用をしていた
  • 40~50歳の稼げる時期は債券より株式の割合多めのリスク高め運用がおすすめ
  • 総額600万円を投資するなら、20年間より10年間で運用するほうがトク
  • 手元の触らない200万円があったら、外貨預金が安心

正直よくわからない部分もあったが、とりあえずメモ。投資に関してはもたもたしていたらあっという間に時間が過ぎてしまう! と感じた。

その日家に帰って「世界経済インデックスファンド」は一旦解除した。まだ変更がきいたから積立になっていなかったのだ。これをきっかけとして猛烈に情報収集し、運用をイチから見直すこととなる。そのおはなしはまた次回。

今回は、はじめてのFP無料コンサルティングでふむふむしたおはなし。FPさんによって考え方も運用方法も変わるので、もっといろいろなFPさんの本を読んで比べてみたい。